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靴は人生を語る道具である

レディースシューズのメンテナンス方法 修理店へ持ち込むタイミング

お気に入りのシューズを長く愛用するためにも定期的にメンテナンスへ出しましょう!

 

修理出しするタイミングはリフトで判断するのが簡単かと思います。

リフトが半分程度削れていたら修理出しのタイミングです。

 

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修理出しをする場所ですが、①購入ブランド ②百貨店や駅などにある靴の修理店 が挙げられます。

私は断然①の購入ブランド店をオススメしています。

 

理由とすると、そのブランドの靴を知り尽くしたプロがメンテナンスするので間違いはないかな。というところ。

あと中敷の交換はやはり購入ブランド専門のアトリエでないと、オリジナルのロゴ入り中敷で修理してもらえないですしね。

 

店舗でお修理の依頼をする際に店員さんからアドバイスを貰えますし!

自分はリフト交換のみの修理で訪店したとしても、つま先の色抜けやヒールの革めくれなど気付かない部分の修理を提案してもらえるでしょう。

たまに「そんなところまで修理できるの!?」と驚く提案をされることもしばしば。

とても勉強になりますし、購入したときのようにピカピカになって手元に帰ってくるあの瞬間がすごく興奮します。

 

駅の中などにある修理業者さんを頼るときは、リフトが破損してしまった!などの緊急のときに持ち込むようにしています。

あの状態で歩き続けるとヒールが傷ついてしまいますからね。

簡単な修理でしたらこちらのお店もオススメです。

ただ、補色などが必要な場合はやはり購入店へ持ち込むことをオススメします。

 

以前リフト交換のついでにつま先の補色をお願いしたところ、「色抜けしてたところを補色しました!」とアピールが物凄い状態で戻ってきました。笑

「近い色で補色するので違和感出る可能性ありますが大丈夫ですか?」と店員さんから確認されたにも関わらずお願いした私の責任です!!

 

 

 

ちなみに、ウエッジソールやオールラバーのシューズは修理が難しいとされています。

パンプスのリフト交換は金属でしっかり固定できるので修理はどこでも受け付けてくれます。

しかし、ラバーソールのかかとの減りの修理はゴムに接着剤をつけゴムを足す感じなのでどうしても強度が弱くなるとされています。

 

オールラバーソールの靴はオールレザーソールの靴に比べて価格が安く設定されていることがほとんどだと思います。

人間の手により素材を作り出すことができるので、もちろん天然の素材を使うよりはリーズナブルに決まっていますよね!

ですが、履き潰しと知らずに購入してしまっては勿体無いので購入する際に修理可能かどうかは確認した方がいいでしょう。

 

 

あとよく聞かれるのが、レザーソールの修理方法についてです。

ラグジュアリーブランドの靴は大体がレザーソールだと思います。

 

レザーソールのメリットは通気性が良いことと、使用すればする程履きごごちが良くなります。

返しが良くなり、ピタッと足にくっついてくるようになります。

またソールに傷が付くと滑りにくくもなってきますよね。

 

デメリットとすると、ラバーに比べて消耗が早い点。

あとは滑りやすいですよね。特に買ったばかりなんてツヤ出しのおかけでツルツル。笑

 

購入後すぐにラバーに張り替える方もいらっしゃいますが、特に気にならないのであれば是非レザーソールの履きごごちを楽しんで下さい。

その後、リフト交換の際にラバーに張り替えるかレザーで修理するか検討すれば良いかと思います。

 

ちなみにラバーソールにすると滑りにくくなりますし、耐久性も高まります。

しかし返しが少し弱くなることと横から見た時のデザインが少々変化する可能性があります。

 

ラバーソールへの修理を希望であれば、是非購入ブランドへ持ち込みしてもらうのが良いかと思います。

町の修理屋へ持ち込みしたらゴムを厚くつけられてしまった。や、ベージュのソールなのに地面に着く部分だけブラックのラバーを付けられた。などの再修理依頼でご来店する方も多くいらっしゃいます。

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そうなると修理費用は倍かかってしまいますし、修理している時間も非常に長くなります。

 

お気に入りの靴と長く付き合っていくためにも、定期的なメンテナンスは欠かさず行いましょうね!